■2008年11月

■ああ…いったい何時以来だろう 他人を全力で叩くのは…

秋が終わり、冬が訪れ
段々と冬将軍が近づきつつある今日この頃。
冷たい風が吹くなか、薄着で走り回る子ども達。
自分と比べると、えらいもんですなぁ。
wave_Flat

左様。

脳味噌の中で波平おじさんの声が再生されただろう?
気分はもう磯野藻屑源素太皆ウヘヘ

まぁ関係ないが少し昔の話をしようじゃないか

学生の頃、同じアパートに住んでいる全く面識のない子供に自転車の乗り方を教えてほしいという不思議なイベントが発生した事があるのです。

出かける途中だったもんだからつい俺は
「んなもんいちいち教えてられるか!」と強く言い放ち、
チャリに跨り本屋へ向かったのだ…
そして目的の本を手に入れ、ニジャッと満面のほくそ笑みを放ち、帰宅するのだった…。

しかし

購入した本を読んでいても頻繁に脳裏を過るはあの子の顔。

出会った場所に戻ってもあの子供の姿はどこにも無い。



俺は子供の頃、一番なりたくないと思っていた "つまらない大人" になっていた…。


                                               完。




と、なる筈だったが、俺も堕ちた人間とはいえ腐っても人の子。
やはり犬畜生にはなれぬ。ならんのよ。
別に自転車の教官でもないし手取り足取り教えなくてもいいだろうなと思っていたのだが
なんとこの子供メチャンコ乗るのが下手っぴだったのだ。

とりあえず普通な感じに教えていた時、ふと我に返った

ひにゃあ恥ずかしい!!
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なんでこんなイベント発生させてしまったんだ!と
何度も数時間前の自分を罵倒したのです。この馬鹿!

…まぁそんな感じにある程度適当に教えて少し乗れるようになった所を見計らって、

『おぉ、乗れるようになったじゃん、あとは何回か同じ練習をすれば乗れるようになるからがんばってねじゃあねばいばい』みたいな風味にトンズラーしたでがんす。

そして刻は戻り現代…

同じアパートとはいえ、生活パターンが滅茶苦茶な俺はそれ以来一切その子供と会うことがなかった。

しかし、数日前の朝 目にしたのは自転車小屋からチャリを出すあの子供…!
普段は殆どこんな感情は出ないのだが、なんというかこう
よくわからない達成感に満たされてしまった…!
…今はもう変わり果てた俺の姿を見ても気がつかないだろう…

だが、それでいい。それでいいんだ。
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ブレーキを掛けろよ、アレは最も重要だ

車は急に飛び出して来るからな、気をつけろよ

チェーンの点検も忘れるな、それがいかれちまったら大変だぞ

大事な事なんだよ…。

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今のご時世、こんな事したら即通報されちゃうんだよね!

泣くのは自分!明日は我が身!
みんな!遠慮してこういう事は進んでしないで生きていこうぜ!
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■こんなちっぽけなナイフじゃとてもとても内臓までは……

寒ィ!!
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何なんだこの寒さは…!耳と手が千切れそうだ!ギャハアッ!

小学生の頃は頑張って12月後半まで半袖で過ごしたもんだ。

卒業アルバムの集合写真で一人だけ
ハンソディズムを貫き通した『あの頃』が懐かしい。


それに比べ今は…

無駄に服を着こみ、寒さに怯える毎日。

一片の迷いも無く、己が道を貫く、
簡単なようでなんと難しいことか。


話は変わるが
信号が赤になりそうな時、どうしても渡りたくて走ってくるオバチャンとかいるよね。

最近気がついたんだが、その類のオバチャンって


何故か笑いながら走ってるんだよな。


そういう珍しい状況下にいる自分に対してついつい笑顔が出てしまうのか。
はたまた必死な顔がただ単に笑顔に見えるだけなのか…。

何にせよ、不思議な現象だ!

しかし!

笑顔は良いと思うぞ!

みんなも走る時は笑おうじゃないか!
絶対に夜道でやったら駄目だよ!オジサンと約束だ!ヌハハハハ
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やっぱ無理だ!!

■OH・・・ブルーマウンテン

最近自分の周りで再び『おいでよ どうぶつの森』が流行り始めている。

これに便乗しない手はない!
何故なら僕は寂しいからだ!流行に便乗し、周りと同じ遊びをして
今DOKIの若者っぷりをアピールするのだ!!いいだろう!?そうだろう!!

では始めよう。


2、3ヵ月前に一度村に訪れたが…
地面にゴミは落ちてるし雑草は伸び放題だし
仲の好かった住民は手紙を残し姿を消していた…。


もはや『おいでよ』なんて言ってられない。


そんなこんなで深夜に村を訪れたのだ。

深夜だから大抵の住人達は寝てしまっていて会話するのも困難な状態だ。
開き直った僕は、お出かけなどをしないどうぶつの森プレイヤーにとってほぼ必要とされていない…


『見せびらかす』で遊ぶことにした!!!


早速岩を叩きまくりダンゴムシGETじゃい!!dsds.jpg
けど誰も見てくれない!!!


辛うじてまだ起きている住人の近くで見せびらかしても誰も反応しない!
ちゃんと聞いとるのか、ワシの話を。


…はぁ、空しい。
虚無感に襲われた僕はデパートの裏に隠している果物を食いまくった…!


すると気づいた。デパート近辺に無数の蝿共が…!

そう。

ラフレシアが生えていたのだ

後で分かったけどコレって薄汚い村の勲章らしいね!

だがそんな事にも気付かずラフレシアを目の前にして手持ちのリンゴを全て貪る薄汚い僕!

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俺だってお出かけすればこんな風には・・・!

■老師!!!なぜ私に機会(ジーフィー)を与えないのですッッッ

昔を思い出す・・・皆、たまにはそんな事もあるだろう。

しかし私は大いにあるッッ!
何故ならッッ!
今を生きる現実が楽しくなければッッ!
過去に縋りたくなるのも必至ッッ!!

未来に希望無しッッ!
先は暗闇ばかりッッ!!


グワー、過去に戻りたい!


そんな訳で学生の頃一番好きだった動画を思い出そう。へへへ。


この二人の詳細は知らないが、言葉が通じなくても笑えるって凄ぇコトだよなヒエーと思ったのです。


オマケ


ヒエー!

作者近影

ミタラシ

Author:ミタラシ
邪悪と!友情を!
レッツ・ラ・まぜまぜ!

その道のプロ

捨て勇 Clock

探せ…この世の全てをそこに…

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