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■ノンノン!そうは問屋がオロシガネ!

わお…。古傷が開くのって超痛い。
特にクチビル。

『古傷がウズくぜ…』を地で行く痛さ。
ていうか完治した筈なのにまた開くんだもの!
ひどい!プンスカ!フガフガフゴ!

ある帰宅途中、ふとアクビをしたら『プチっ』という音と共に激痛が走った。
この音は結構裂けちゃったぞ…と思い、舌をペロリ…

としたかったが実は僕、血の味が大の苦手でね。
そんでそのまま舐めることが出来ずにダイナミック帰宅。

そして血を拭こうと洗面台に向かうと、目の前の鏡にはユダ様が…
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布団…俺の心の中にはいつもお前がいた。

俺はずっと幻影を追っていた…。

お前を、そして狂おしいやわらかさを…。
だが、とうとう俺はお前に耐える事が出来なかった…
最後の最後まで布団を突き放すことができなかった…。

俺が心から心地良いと認めてしまったもの…。
その前では俺は何も出来ない…それが俺の弱さ…

俺が…お前に心引かれた時から、
妖かしの星は布団の星によりその光を消す運命にあったのだ…!

布団…俺がただ一つ認めた寝具。この世で最も柔らかく心地良い寝具…!

せめて…その胸の中で眠りたい…
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作者近影

ミタラシ

Author:ミタラシ
邪悪と!友情を!
レッツ・ラ・まぜまぜ!

その道のプロ

捨て勇 Clock

探せ…この世の全てをそこに…

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