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■こんばんは エド・ハリス准将です

歳を重ねる度に五感の衰えを感じます。特に鼻。嗅覚の衰えは非常にわかりにくい。

元々鼻炎持ちなので鼻が弱いというのもあるのですが・・・
先日、帰宅途中にふと深呼吸をしたところトンでもなくノスタルジックな感覚に襲われたのです。
ただ単に「空気中の香り」を嗅いだだけなのですが…、
凄く昔に嗅いだような、久し振り感が半端なくて、この現象を自分なりに考えたのですが…

幼少時は五感が完璧の状態で、成長するごとに気付かないレベルでどんどん低下していって、
大人にってからは「空気中の香り」に気付かなくなっていたのでは?

じゃないと深呼吸したぐらいでこんな『嗚呼…』な気分にならないよ!

匂いの強いものは嗅覚が衰えていても強く感じるから、
多分自身の衰えに気付き難いんだと思う!何かわからんけどそんな風に感じたー!

ところで、
ある特定の匂いがそれにまつわる記憶を誘発する現象は、
フランスの文豪マルセル・プルーストの名にちなみ
「プルースト効果(プルースト現象)」と呼ばれているそうでーす!

何だ!早速だが僕の自論は間違っていたのか!なーんだ!
フンフーン!フーンフーン!ヌーン!


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作者近影

ミタラシ

Author:ミタラシ
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